取得後から2ヶ所の整形外科のクリニックにて理学療法士として勤務
その後、介護付き有料老人ホームにて機能訓練指導員として勤務
2017年4月 Osteopathic pain management center開院
所属:日本オステオパシープロフェッショナル協会 講師・地区トレーナー
日本オステオパシープロフェッショナル協会 会員
日本オステオパシー教育機構 会員
日本理学療法士協会 会員
【ストーリー】高校時代のケガをきっかけに理学療法士を志したのが、医療の道に進むきっかけでした。
理学療法士の養成学校を卒業後、国家資格を取得して整形外科の病院や介護施設で勤務をし、当院をオープンしました。
理学療法士としての仕事は、とてもやりがいのあるものでしたが慢性の痛みに対してなかなか上手くいかずに悩んでいました。
多くのセミナーや学会に参加し、徒手療法やインソールなどの勉強会にも多く参加し色んなことを模索して行きました。
知人の紹介からオステオパシーのことを聞き、セミナーを受講したときに「コレだ!」という直感がありました。
そこには深く、高いレベルの解剖学、生理学に基づいた洞察力、理にかなったテクニックと臨床効果がありました。
人の体の組織や器官は全てに意味があって、お互いに協調して働かないといけず、それが破綻してくると不調や痛み、さらに病気になっていく。
人の体が健康になっていけば病気は自然と治っていくという当たり前のことが抜け落ちていたことに気付かされました。
それからはオステオパシーも勉強するようになって行きました。解剖学や生理学の勉強を一から始め直し、セミナーを何度も何度も受講して行きました。
理学療法士の業務に取り入れるだけでなく、家族や同僚の治療を行い、その素晴らしい効果に魅了されて行きました。
オステオパシーの勉強をすることは私のライフワークになっています。
仕事や勉強を通して、毎日が新しい発見があり、学びが終わることはないものです。
そして、これが私に与えられた天職であると感じています。
オステオパシーはなんでも治せるわけではありません。
しかし、身体に何らかの症状が出るということは必ず原因があります。
身体が間違いを起こしているわけではないのです。
西洋医学ではなかなか改善しなかった症状を、オステオパシーの観点から治療することで諦めかけていたことも出来るようになるかもしれませんよ。