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完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
今回は、痛みの中でも足の裏の痛みを取り上げてみたいと思います。
足の裏の痛みの中で代表的なものである、
『足底腱膜炎(そくていけんまくえん)』
は、足底腱膜と呼ばれる足の裏に存在する腱膜が炎症を起こした状態のことを指します。
足底腱膜は、アーチ状になっている足の土踏まずを支える重要な役割があります。
この土踏まずがバネのようにたわみ、足への衝撃を和らげるクッションの働きも担っています。
役割として、
①足底腱膜は足にかかる衝撃を吸収するクッションの役割
②吸収した衝撃を利用し、蹴り出すエネルギーとして活用する役割
があります。
しかし、足底腱膜に過剰なストレスが加わることで、足底腱膜と骨の付着部で炎症を起こします。
その炎症により、衝撃が吸収されにくくなったり、蹴り出すときの力のバランスが悪くなったりするので、日常生活での歩く、走るなどの動作がしにくくなります。
痛みはどんなものであれ、不快になります。
毎日の生活にできることなら感じずに過ごしたいですね。
まずこの足底腱膜炎の原因は、以下のようなものがあげられます。
●強い衝撃が加わるスポーツなどをしている。
陸上競技や球技などのスポーツ、仕事など日常生活で長時間歩き続けたり、立ち続けることが挙げられます。
他にも繰り返し衝撃を足裏に与えることが、足底筋膜や筋肉を固くして、足底腱膜炎になります。
●靴を替えた、合っていない方。
靴が自分の足に合っていなかったり、踵が固定されない靴を履いている方。
他にはクッション性がないことで、足底腱膜に負担がかかっていると痛みが出やすくなります。
●足のアーチの崩れている方。
ハイアーチや扁平足の方は足底に不均等なストレスがかかります。
これにより足底腱膜に負担がかかりやすくなっています。
足裏にタコが出来ている人は注意が必要になります。
●ふくらはぎやアキレス腱など筋肉が硬い方。
ふくらはぎやアキレス腱を含めて、筋肉が硬い方は、足の踏み返しの際に足底腱膜に負担が出やすくなります。
●疲労の蓄積や、加齢。
下肢に負担がかかるスポーツや仕事を行うことで、その疲労から筋肉が固くなり、足底腱膜炎になることがあります。
毎日適切なストレッチやマッサージなどのケアを行わずに過ごしていると、症状がより悪化することがあります。
●地面が硬い場所での運動や仕事をされる方。
アスファルトなど地面が固い場所での運動やスポーツは、常に強い衝撃が足底に加わります。
これにより足底腱膜が硬くなり炎症を起こす可能性があります。
足底の疼痛好発部位としては、以下のようになります。
◯足底腱膜の起始部となる、踵の前方。
◯足底部の中央にある凹んだ部分になる土踏まず。
◯それぞれの足趾の付け根部分。
特徴的な症状としては、
◯歩くと踵から足底が痛い
◯歩行時間や距離が長くなると、足裏の痛みが増強して歩けなくなる。
◯足の裏を指で押したり、踏み込むような圧迫をすると痛む。
◯1日外出や仕事で動いている日、1日の終わりになると痛みが強くなる。
◯運動後や運動翌日が痛む。
◯朝起きてから初めて歩く際や、長時間座った状態から急に歩きだす時に痛む。
◯階段昇降やつま先立ちなどをすると足裏が痛む。
○歩くときに体重がかかる時が痛い。
○歩く時に蹴り出す時が痛い。
こちらに挙げた症状ですが、痛みには個人差があります。
しかし、一度発症すると患部への負担が常にかかるため、痛みの軽減が難しく、治りにくくなります。
痛みに気がついたら、早めの対処が大切にならります。
毎日使う足の痛みを起こさないようにして行きたいですね。
『足底腱膜炎』の症状として、よく起こりやすい場所についてお話しして行きたいと思います。
足底の疼痛好発部位としては、以下のようになります。
◯足底腱膜の起始部となる、踵の前方。
◯足底部の中央にある凹んだ部分になる土踏まず。
◯それぞれの足趾の付け根部分。
特徴的な症状としては、
◯歩くと踵から足底が痛い
◯歩行時間や距離が長くなると、足裏の痛みが増強して歩けなくなる。
◯足の裏を指で押したり、踏み込むような圧迫をすると痛む。
◯1日外出や仕事で動いている日、1日の終わりになると痛みが強くなる。
◯運動後や運動翌日が痛む。
◯朝起きてから初めて歩く際や、長時間座った状態から急に歩きだす時に痛む。
◯階段昇降やつま先立ちなどをすると足裏が痛む。
こちらに挙げた症状ですが、痛みには個人差があります。
しかし、一度発症すると患部への負担が常にかかるため、痛みの軽減が難しく、治りにくくなります。
痛みに気がついたら、早めの対処が大切にならります。
毎日使う足の痛みを起こさないようにして行きたいですね。
『足底腱膜炎』をみさせて頂くには、まずは触診、触らせていただきます。
足底の押さえた時の圧痛、腫れや痛みの部位なども確認します。
詳しく状態をみる場合は、整形外科などでレントゲン検査をして頂くこともあります。
腱の炎症のため、レントゲン検査では骨には異常がないことが多いです。
しかし、繰り返し足底腱膜の付着部の踵を引っ張るストレスがかかっているため、棘(踵骨棘)が出来る方がいます。
これが直接痛みとの関連性はないと言われていますが、足底腱膜にストレスがかかっていることを示しています。
骨の変形や他の疾患との鑑別するためには必要な検査となります。
他にも超音波検査やMRI検査などにより、精密に炎症の程度や範囲、腱の損傷程度などを確認することもできます。
当院では、レントゲンや超音波、MRIなどの検査は出来ませんので、詳しく診てもらい方は、整形外科の受診が必要です。
足の裏の痛みと言って一括りにしてしまうのではなく、しっかりと原因を見つけ、原因に対処していくことが、痛みを取り除くことにつながります。
もし、足裏の痛みに悩んでいる方があれば、しっかり原因究明し、痛みのない生活につなげていきましょう。
保存的療法が基本となる『足底腱膜炎』。
保存療法とはストレッチや筋力トレーニングを行う運動療法、電気刺激などを利用した物理療法、薬や湿布などの薬物療法、インソールなどの装具療法になります。
もちろん痛みが強い場合は原因となるスポーツであれば一時的に中止します。
悪化を防ぐために、靴などは柔らかいクッション性のあるものにしたりします。
当院ではオステオパシーの哲学に基づいて施術をしていきます。
オステオパシーは、人間の自然治癒力を最大限に活かしていくことになります。
自然治癒力は、私たち人間や、動物が本来持っているケガや病気を身体が治そうとする力、健康維持能力、環境に合わせて適応する力になります。
痛みや不調を取り除くのに重きを置くのではなく、痛みや不調の原因のほうを取り除くことをお手伝いしていきます。
これにより、あとは私たちの身体が自分本来の力で身体が修復していってくれるのです。
オステオパシーの施術はとても優しい施術です。
整体と聞くと、バキボキ骨を鳴らすようなイメージかもしれませんが、0歳児のお子さんから90歳以上の高齢の方まで、年齢・性別に関わらずお受けいただける整体です。
もしもこんなお悩みがあれば、当院にご相談下さい。
◯湿布や痛み止めで効いているうちはいいけど、また痛くなる方。
◯ストレッチや筋トレしても効かない方。
◯注射をしたけど良くならない方。
◯インソール作って履いているうちはいいけど、家の中では痛い方。また、履いていても痛い方。
◯靴を変えても痛みがとれない方。
◯整形外科、接骨院、鍼や整体に行っても痛みがとれない方。
そんな方は、そもそも足だけの問題ではないかもしれません。
オステオパシーは、全身をみます。
根本の問題を見つけて施術をします。
その問題を解放させることで、本来の治癒力が働き治してくれます。
ぜひ、貴方自身の持つ、自然治癒力を高めて痛みから解放されませんか?
お問い合わせはLINE:@563ixirzから!
ご連絡をお待ちしております。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
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