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肩こりについて《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

今年も寒い日が続きますね。

 

ついつい寒さで肩をすくめてしまうと、肩こりであったり、肩が硬くなったりと違和感を感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

当院にも肩こりのお悩みでご相談に来る方も多いです。

 

今回はそんな肩こりについてお話をしてみたいと思います。

 

 

● 症状

 

首すじや首のつけ根から、肩から背中にかけて張ったり、凝ったり、痛いという自覚症状があります。

ひどい方では、頭痛や吐き気を伴うこともあります。

 

この肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、代表的なのが後頭部から肩甲骨や背中にかけて広がっている僧帽筋という幅広い筋肉です。

 

 

●原因

 

肩こりは、デスクワークなどの仕事内容や、スマホの使いすぎなどの日常生活の姿勢が原因となることが多くなります。

デスクワークなどの首や背中に負担のかかる姿勢での作業や、椅子やキーボードの位置の不良からくる負担、猫背やスマホネックなど姿勢の良くない人、身体を動かさない運動不足、睡眠不足、精神的なストレスから来るとも言われます。

近年は、特に仕事のストレスが良くないと言われています。

 

他には、癖で普段からショルダーバッグを同じ方にかけてしまったり、冷房などが身体を冷やして循環が悪くなることにも原因があります。

 

本には書いてないですが、食事が悪ければ代謝も下がるので、肩こりになりやすいのは容易に想像がつきます。

 

 

 

 

●検査

 

問診で痛みの状態や普段の仕事や生活パターンなどを伺います。

他には神経学的にいくつかみさせていただきます。

この時点で、レッドフラッグの状態なら整形外科への直ぐ行って頂きます。

これは珍しいケースですね。

 

触診で肩から背中に広がる僧帽筋の圧痛や、筋緊張、関節可動域や頚椎の状態のチェックなど。

これらを踏まえ総合的に診させていただきます。

 

肩こりは、頚椎疾患、頭蓋内疾患、高血圧、疲れ目などの眼疾患、五十肩のような肩関節疾患からくる随伴症状としての2次的な「肩こり」がおきることもあります。

 

その場合は、まずそちらの治療が先決になります。  

 

 

そして実は肩こりは予防も大切なります。

 

●普段の生活で同じ姿勢を長く続けない。

 

●デスク環境を整えること。

 

●蒸しタオルなどで肩を温めて筋肉の血行を良くし疲労を残さない。

 

●身体の循環をあげるためにも、適度な運動や体操を普段から習慣づける。

 

●入浴し身体を温め、リラックスする。

 

●体を回復させるのに必要な睡眠。

 

●体を悪くするような食事をしない。

 

●適度な睡眠。

 

●ストレス管理。

 

それでも、痛みを感じてしまうことも。

 

痛みが出てしまうと、ご自身のケアだけではなかなか痛みが消えないことも…。

 

軽減のためマッサージをしてもらってもまたすぐに戻ってしまう慢性的な肩こりも。

 

 

戻るということは、肩こりは結果であって原因ではないから。

 

 

そんな肩周辺に関するお悩みに対してもオステオパシーは効果を発揮します。

根本からの解決を目指して施術を行っていきますので安心してご相談してください。

 

お問い合わせはLINE:@563ixirzから!

ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

当院における肩こりのセルフケアは科学的根拠から

 

厚生労働省の国民生活基礎調査において、肩こりは何年にも及んで、女性で1位、男性で2位を占め、減少傾向はみられておりません。

 

 

 

日本国内だけでなく諸外国でも同じようなことが言えます。

 

 

 

なので、世界中で首の痛みで困っている人は多いみたいですね。

 

 

 

それだけ多くの人が困っているので、世界中で多くの研究が報告されております。

 

 

当院では、こういった報告を参考にしてお話しさせて頂いていることがあります。

 

 

「こんな報告があって、それによるとこういう結果が出ています。ですので、普段の生活で取り組む価値がありそうですね。」

 

とか、

 

 

 

「この報告では、こんな結果だったから、それだけでは不十分かもしれないのでこんなのと組み合わせると良いかもしれませんね。」

 

などお話しさせて頂いております。

 

 

 

こういうお話しをさせて頂くと、次に来られたときに「先生の言われてた通りにしたら思ったより早く治った。」と次に来た時に喜んで教えてくれます。

 

 

 

さすが、世界の叡智が詰まったものですね。

 

 

 

思ったより反響がいいので、特に興味持って頂けてる内容の一部をご紹介したいと思います。

 

 

 

European Guidelines for the Management of Chronic Non-Specific Low Back Pain』や『Neck Pain and the Decade of the Bone and Joint 2000-2010』などのガイドラインをはじめとする世界各国が診療ガイドラインを出しております。

 

 

 

そういった内容から参考にさせて頂いております。

 

 

 

頸部痛には、神経学的な変化がなく、画像所見などの変化がない「非特異的頸部痛」と言われるものがあり、この割合が多いとされています。

 

 

若い方で、病院に行ってレントゲンを撮ったけど特に問題がない場合は、これに当てはまる可能性が高いですね。

 

 

特にコレという問題がないのに、痛みがある方が多いということです。

 

 

 

頸部痛は、全職種にみられると言われております。

 

 

 

誰でもなる可能性があるってことです。

 

 

 

一般人を対象とした予後に関する研究では、運動はあまり予後に関係なく、心理社会的要因が最も重要なリスクファクターとされています。

 

 

 

労働者を対象とした研究では、年齢や特定の職業はあまり関係ない、ホワイトカラー労働者は、ブルーカラー労働者より予後がいいことがわかっています。

 

 

また、日常で運動しているものは予後がよく、頸部痛のため病気休暇をとっていた者は、予後が悪化すると言われています。

 

 

 

ストレスの影響はバカにならないのが分かりますね。

 

 

報告をみていると非特異的腰痛ほどではないかもしれませんが。

 

 

 

今後は、ストレスが体に与える影響と対策についてこのブログでも書いていきたいと思います。

 

 

 

職場環境への満足度、キーボードの位置、同一作業の繰り返しは関連性が指摘させれているので。

 

 

 

デスクワークで座りっぱなしで、姿勢が悪くなるような環境で、ストレスが多いのはよくないみたいですね。

 

 

 

睡眠時間の減少も関係があると言われています。

 

 

肩こりや首の痛みで悩んだら睡眠時間の見直しもしたいところですね。

 

 

 

 

ストレス管理、仕事の環境、同じ姿勢は避ける、睡眠時間を気をつけるだけでも頸部痛のリスクを避けことが出来そうですね。

 

 

 

 

治療においても、非特異的腰痛と同様に組み合わせることが推奨されています。

 

 

 

運動療法や徒手療法、レーザーや鍼治療などが有効とされています。

 

 

 

〇〇の専門家さんは頭が痛い結果かもしれませんね。

 

 

 

面白いのが、目の動きと頭部の動きの協調性のトレーニングを8週間行った研究では、頸部の痛みや可動域が改善したというのもです。

 

 

 

目や頭の動きも首の痛みに関係がありそうですね。

 

 

 

心理アプローチも慢性の頸部痛で、認知行動療法を行うと中程度の効果がありました。

 

 

メンタルも大切ですね。

 

 

 

パソコン作業中に、一定時間に休憩を入れたり、休憩と運動を入れることで頸部痛が軽減されたと報告があります。

 

 

 

同じ姿勢でずっと仕事をするのは避けたいところですね。

 

 

 

枕の質問を受けることもあります。

 

 

枕の研究では、治療用枕を使用したものがあります。

 

 

運動療法と枕を併用すると、痛みの改善と睡眠時間の改善が得られたようですが、枕単独では、効果があるという報告と、効果は不明というものがあります。

 

 

治療用枕を使う場合も組み合わせが良さそうですね。

 

 

このように当院では、セルフケアのご提案をあなたの生活とエビデンスを基にしてご提案しております。

 

当院に来られ改善していった多くの方は、毎日実践し習慣化することで「先生の言っていたことをやったら思ったより早く治ったよ。」と次に来た時に喜んで教えてくれます。

 

痛みが改善するとしたいことを思う存分にできる人生を取り戻すことができます。

 

 

お問い合わせは、LINE:@563ixirzから!

ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

心も体も快適な日々を過ごしていきましょう!

 

 

 

 

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【インフォメーション】

 

 

 

 

 

Osteopathic pain management center

 

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

 

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14リバース横浜501

 

 

 

電話番号 070-3345-3322

 

 

 

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