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科学的知見から見た腰痛への対応について《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

厚生労働省の国民生活基礎調査において、腰痛と肩こりは何年にも及んで、男女で12位を占め、減少傾向はみられておりません。これは、国内だけでなく諸外国でも同じようなことが言えます。

 

 

なので、世界中で困っているみたいですね。

 

 

 

それだけ多くの人が困っているので、研究の報告も多くあります。

 

 

当院でお話しさせて頂いている内容で、こんな報告があって、こんな結果が出ているので、こういうことが考えられますよね。

 

 

とか、

 

 

こんな結果だったから、それだけでは不十分かもしれないのでこんなのと組み合わせると良いかもしれませんね。

 

 

などお話しさせて頂いております。

 

 

想像以上に反響がいいので、特に興味持って頂けてる内容の一部をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

科学的根拠が多く集まってきて、『European Guidelines for the Management of Chronic Non-Specific Low Back Pain』や『Neck Pain and the Decade of the Bone and Joint 2000-2010』などのガイドラインをはじめとする世界各国の診療ガイドラインが出ております。

 

 

これらのガイドラインが推奨していることってなんだと思うますか?

 

 

腹筋が、背筋が、マッサージが、よくやっている電気や牽引とか、最近だと脳とかが出てくるかもしれません。

 

 

これらのガイドラインが推奨しているのは、治療管理においては運動療法,物理療法,徒手療法さらに集学的リハビリテーションを組み合わせることです。

 

 

細かい内容は、今度の機会に書きたいと思いますが、大切なことは組み合わせることです。

 

 

組み合わせることで、痛みの軽減,運動能力および活動性の向上,精神・心理・ 社会・経済的問題に対する支援,生活の質の改善など,症状のコントロールと病状の安定化を図ることが可能であるとされています。

 

 

 

世の中の〇〇の専門家の方は、頭が痛いかもしれませんね。

 

 

もちろん、これらの知識があってその専門性を発揮してくれると効果は高いと思います。

 

 

 

腰痛にはコレ!いうのは科学的に難しいようですね。

 

 

腰痛の原因は、いくつもの要素からなっている可能性が考えられますね。

 

 

 

この考えを支持してくれるかもように近年の報告は面白いものが増えてきました。

 

 

 

特に神経的要因がなく、レントゲンなどの画像でも問題がない非特異的腰痛について紹介していきたいと思います。

 

 

 

皆さんのご存知だと思いますが、

 

これまでの腰痛のリスクファクターは,重労働,体を捻ったり曲げたりする動作,重いものを持ち上げたり,引っ張り,押しこみ動作,反復作業,長時間の同じ姿勢などの身体的負荷とされてきました。

 

 

しかし,

 

 

近年では,余暇活動での運動,長時間の座位,立位,および歩行は腰痛と関連がないとされています。

 

それだけでなく、重労働,体を曲げたり、捻ったりの作業,全身振動,看護の仕事と腰痛との関連については一致した見解がありませんでした。

 

 

腰に負担のかかりそうな仕事は、関係があるようなないような感じですね。

 

 

その中で面白いのが、心理社会的要因と腰痛との関連が多く報告されるようになったことです。

 

 

簡単に言えばストレスですね。

 

 

職場での周りのサポート不足,職場での人間関係のストレス,仕事に対する満足度が低いこと,受動的なコーピング,痛みの認知,恐怖-回避,抑うつ,不安,苦悩,情動などのストレスが挙げられています。

 

 

さらに,慢性腰痛になりやすい要因として,痛みが強いことや機能障害の重症度が高いことに加えて,これらのストレスが重要なリスクファクターとなると言われています。

 

 

ストレスって怖い。

 

 

ホワイトな企業で働きたいですね。

 

 

 

これだけの内容からでも、腰痛でお悩みの方は、まずストレス管理をすること、腰に負担のかかるお仕事をされている方は、負担を少なくする工夫をするだけでも腰痛のリスクを減らせそうですね。

 

 

 

また、これらのガイドラインにおいて患者の受け身になる治療はよくないとされていますので、正しい知識を持って積極的に治療していきたいですね。

 

 

 

心も体も快適な生活を送っていきましょう!

 

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【インフォメーション】

 

 

Osteopathic pain management center

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14

   リバース横浜501

 

電話番号 070-3345-3322

 

診療時間

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

土曜日9:30〜19:00

 

休診日

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

駐車場 なし

 

お支払い方法

現金

 

クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

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