横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
あるアメリカの医師が、「日本人は人間ドックや病気の治療には高額なお金を払うのに予防にはお金を使わないのはおかしい。」と言っていました。
聞いたことがある方も多いかもしれません。
でも、日本は国として予防医療に取り組んではいます。
それは、医療保険制度が危機のため医療費を抑えるために取り組んでいます。
どこまで国民に普及しているかは…。
予防医療の目的は以下の3つです。
・肺炎などの危険な感染症を予防
・病気の重症化や再発を予防
・病気にならないように健康な状態を長く保つ
そのための方法は3段階あります。
一次予防 食生活や運動、予防接種で健康を維持する
二次予防 健康診断、人間ドックなどで病気を早期に発見する
三次予防 適切な治療やリハビリで病気の再発や進行を抑える
最初に出てきたアメリカの医師は一次予防のところを指摘されたことになりますね。
科学の世界では、人が健康になるために必要なのは食事、睡眠、運動の順に大切と言われています。
確かに食事に気をつけている人、十分な睡眠がとれている人、運動習慣がある人はいると思います。
でも、3つとも出来ている人は少ないかもしれませんね。
特に日本人は睡眠の時間・質ともに出来ている人は少ないでしょう。
人生100年時代になり1人でも多くの人が寝たきりにならず自立して暮らせる健康寿命を伸ばすかが重要になってきています。
高齢者個人にとって幸福な生活のためにも、介護保険保険料を抑えるためにも、また医療費を抑えるために必要なことです。
一次予防のところをしっかりしていきたいですね。
老後のことを考えると、やはり現役世代から取り組んでおくことが大切です。
アメリカでは、個人が民間の保険会社に加入します。
日本の国や地方自治体が保険組合をやっているのとは異なります。
なので、保険会社としては高額な支払いが発生するのを少しでも抑えたいので、検査に行くと保険料が安くなるなどのキャンペーンをしています。
保険料を下げてでも、病気を予防した方が得策だからですね。
個人が払う医療費も日本みたいに安くはありません。
民間の会社と自治体のやることの差が、国民の予防意識へ影響しているのかもしれませんね。
その国の背景で考え方にも差が出るのでしょう。
日本では、病気になれば病院に行けばいいと考え、自費で予防に積極的に取り組む人は少ないのが現状です。
病気になって保険で安く治療が受けれるのをいいことばかりではないかもしれませんね。
少子高齢化社会になり、すでに少子化は拍車をかけています。
そうなると、労働人口が減っていき税収も下がっていきます。
磐石とは言えない今の医療保険制度が崩壊すれば、保険で病気が治せない時代が来るかもしれません。
もしそうなったとしても、病気にならないように予防を今のうちから心掛けたいですね。
心も体も快適に過ごしていきましょう!
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
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