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想像より怖い怖いストレスの影響について《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》
横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

精神的なストレスが体に悪いのは多くの方がご存知だと思います。

 

非特異的腰痛と非特異的頸部痛や慢性疼痛のところでもストレスの影響の大きさをみていきましたね。


でも、実際にストレスは世間一般の方の想像よりも10倍以上に体に悪いです。


特に怖いストレスはこの2つ。

不安と孤独です。


完璧主義の方も増えておりこれもよくありません。


その怖さはまさに想像以上。


例えば、タバコを吸っていているけど友達のいる人達と、タバコを吸わないけど友達のいない人達では、前者の方が長生きしていることがわかっています。


また、上司から不明確な指示を出されると、受動喫煙よりも体に悪いことがわかっています。
(受動喫煙は、1本で相手の寿命を12分縮めると言われています。曖昧な指示しか出せない上司にはあたりたくないですね。)


タバコは体に悪い代表ですが、それ以上にストレスは怖いのがわかります。


慢性的な不安は、記憶力を低下させたり、判断力が鈍くって衝動的になったり、心疾患や脳卒中のリスクを上げます。

不安は、不安を呼んで不安に敏感になっていきます、

これは、脳のストレス反応を抑制する働きが低下することで少しのストレスにも敏感になってしまいます。


心の問題が生じるだけでなく、物理的な体にも大きな影響を受けます。

ストレスの反応は、脳や自律神経、ホルモン、免疫系に影響が出ます。

これらは、緊密の統合されて働いているので感情と体の生理機能を繋ぐ働きがあるためです。

本来は、生命の危機から逃れるために獲得してきた機能ですが、それが過剰に働く環境のせいで心も体も病んでしまいます。

気分が優れない、筋力低下、だるさ、睡眠の質を下げ、食欲障害、体の回復力の低下、記憶や集中力の低下などが起きます。

心疾患、関節炎、腎疾患、肺疾患、感染症、がんなどの病気にもなりやすくなります。


ストレスを受けたから絶対にそうなるのではなく、ストレスの種類や、ストレスの期間、遺伝の影響、健康状態、心理学的要因、ストレスへの対処法などによっても影響の出方が異なります。


これだけ怖い精神的なストレスですが、もちろんその対策もあります。




 

 

ストレスの根本的な原因は、その人の考え方や受容する力の内部に問題があったり、メンタルが不安定で無能なパワハラ上司やマウンティング同僚など外部にもあります。


ただ、食事にも根本的な原因があります。


不摂生な食事で栄養バランスが悪くなりメンタルが打たれ弱くなってしまいます。


健康的な食事をしている人の方が、ストレスに強いことが分かっています。

例えば、地中海料理をしばらく食べ続けた人たちは、年齢、性別、人種に関わらずメンタルが安定して、記憶力や計算力まで向上したそうです。


他には、酸化ストレスが脳にダメージを与えてメンタルが弱くなります。


酸化ストレスは活性酸素が原因なので、良くない油が代表的です。


その油で作られる揚げ物やファストフード、スナック菓子、加工肉は少なくしたい食べ物ですね。


普段の生活の中に多いとメンタルを病んでいく原因が潜んでいる事になります。


他にも、お酒や精製された炭水化物、お菓子や清涼飲料水などもよくないです。


こういった物を減らして、新鮮なフルーツや野菜を増やせるとメンタルが安定するようになっていきます。


食物繊維や発酵食品は、腸内環境を良くしてくれるので腸脳相関から脳の機能も良くなりメンタルが安定してくれます。


ストレスやストレスからの不調でお悩みの方は、まず食事から見直すのはいかがでしょうか?


 

 

 

その続きで正しいストレス解消法についてです。



当院で問診や体を診ていても、だいぶ影響を受けているなと思う方が多くいます。


その中でも、間違ったストレス解消法をしている方が多くいます。


ギャンブルやお酒、タバコ、一日中ネットサーフィン、お友達とおしゃべり、といったことをしている方が多いのですが間違いです。



これでは、ストレスは消えず、心身共に癒されることはありません。



1日無駄に過ごしているだけです。



「えっ?!」と思う方も多いと思いますが、科学的に証明されていることです。




ストレス解消には、興奮を抑えてリラックスするホルモンが出る必要があります。


しかし、上記ものは興奮をさせるホルモンが出るので逆効果になります。


この興奮状態が続くと食欲低下、心身ともに疲労し、虚脱感を引き起こします。


これが、怠さが抜けない状態です。

 

自律神経も乱れ、眠りが浅くなったり、または寝れない、疲れが抜けない、常に疲れている、やる気が出ない、集中できない、気分が晴れないなども。

 

 


家族や友達とゆっくり話すのは、リラックスするホルモンがでますが、噂話や悪口などのおしゃべりは興奮状態に近い状態になります。なので、リラックス効果は期待できないのです。



リラックスするホルモンが出て精神的安定するのが、癒される活動をした時です。


例えば、瞑想、礼拝、読書、散歩などです。マッサージを受けるものここに入ります。



自然に触れるのは、特にこのホルモンの状態が良くなるそうです。


マッサージを受けるよりも1.7くらい効果があるそうです。


自然の多い公園を散歩したり、そんな公園でヨガや瞑想なんかもいいですね。


自然に触れながらのウォーキングでは、イライラが解消されるだけでなく、集中力が上がったり、仕事の効率が上がったり、血圧が安定したりするそうです。



現代社会では、忍耐が要求されます。


これは、我慢することではなく、自分をコントロールすること。


ストレスを溜めず、疲れ知らずの日常を送りたいですね。

 

 

 

ストレス解消だけでなく,ストレスに強くなるということも大切です。


なので、筋トレにちなんで「心トレ」です。(体を酷使することはありません。)


マインドフルネスが最近良く聞きますが、簡単に言えば気づきです。


自省と言えばいいでしょうか。


瞑想について書いていきますが、瞑想≠マインドフルネスですのでご注意を。


(最近は瞑想の難易度を上げたら、瞑想の副作用が出ました。何事も少しづつやっていかないといけませんね。)


感情に左右されたくない方にも瞑想はお勧めです。


まさに「心トレ」。



瞑想というと宗教やスピリチュアルなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、科学的な根拠が数多くあります。


瞑想の効果として

・リラクセーション効果
・集中力アップ
・緊張や不安に強くなる
・感情のコントロール力が強くなる
・体脂肪が落ちる
・睡眠の質が向上する


予想外の効果まで!


いいこと多過ぎ!!




瞑想のやり方も色々ありますが、色んな研究からどれも結果が出るようです。


「難しそうだねぁ」と思うかもしれませんが、大丈夫です。


初めての方向けの方法をご紹介します。



まずは、楽な姿勢で座ります。


そこから自分の呼吸のみを意識する。


それを3分間。


他のことが気になったり、考えても、また呼吸に意識を戻して集中する。


それだけです。


3分から5分、10分と段々と時間を伸ばせるようになっていきます。



私自身は、数日で効果を感じました。


不安傾向が激減し、ポジティブになるし、疲れにくく、ぐっすり寝れて、翌日怠さがないなど。


ストレスが溜まっていても解消されし、ストレス耐性も上がっていく。



本当にお勧めです。




ただし鼻呼吸でやって下さい。口呼吸では慢性的な疲労に陥る可能性がある為です。



 

 

ストレス社会と言われており、ストレスは想像以上に怖いものだけど、上手く付き合っていくことはできますね。


痛みや不調を改善して、精神的にも元気が湧き出る生活を送っていきましょう!

 

 

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(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

 

 

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