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完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
今回は「テニス肘」についてお話ししていきたいと思います。
ちなみに、テニスをしていなくてもテニス肘になることはあります。
●テニスのバックハンドで肘に痛みがある
●肘が痛くて大好きなテニスが出来なくて、イライラする
●フライパンを振った際に肘が痛む
●タオルを絞る時に肘が痛む
●痛みはあるが、腕を使う力仕事をしないといけない。
●ものを持ち上げる時に肘の外側が痛んで困っている
●ペットボトルのふたが痛くて開けられない
このような症状で悩まれている方はいませんか?
テニスは代表的なスポーツにはなりますが、他にも日常生活で不自由となる痛みもあります。
多くの場合、安静時の痛みはありませんが、ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みがでます。
テニスをしていなくても、テニス肘です。
上腕骨外側上顆炎が病名になります。
これは、肘の外側には腕にある上腕骨の外側上顆という場所が突出しているのですが、ここには、手首の筋肉や指の筋肉が付いているところになります。
これらの筋肉の使い過ぎにより、筋肉の微細な断裂や変性、骨膜の炎症などが起こります。
じっとしていれば痛みを感じませんが、動かすと痛いという状態になってしまいます。
日常生活の中で発症する方も多い「テニス肘」ですが、特にテニスをやっている人に多くみられます。
テニスをされている方はわかりやすいのですが、バックハンドで正確にボールを捉えられないと、ラケットにボールを受けた時にかかる腕への衝撃はかなりのものになります。
バックハンドでテニスボールを受ける際は20kgほどの衝撃とも言われています。
その衝撃に耐え、手首を一定の位置に固定するために筋肉が収縮し、肘の外側の筋腱付着部への負担が起きて発症します。
肘の外側に着く筋に微小断裂が生じるからと考えられています。
医学上の診断名は上腕骨外側上顆炎といいます。
テニスをしていなくても、普段の生活でフライパンを使って痛くなったりするのは、そこに少しづつストレスが積み重なっていったからです。
少し難しい話にはなりますが、もし痛みがある方は、少しでも自分の症状を理解していくことも大切です。
原因や病態がわかれば、それに対処もできるからです。
痛みは残念ながら、本人にしかわかりません。
できれば、痛みなく生活し、好きな運動や趣味ができることが一番だからです。
ではテニス肘の原因と病態についてのお話です。
①長橈側手根伸筋:手首(手関節)を伸ばす働きをします。
②短橈側手根伸筋:同様に手首を伸ばす働きをします。
③総指伸筋:指を伸ばす働きをします。
これらの筋肉の使い方の改善や身体の全身調整をしていけば、改善されていきます。
そのままにしていると、痛みはさらに強くなり、スポーツだけではなく、日常生活も滞ることに。
まずは放置せずに手の使い方の改善していきましょう。
整形外科でのストレッチの指導を受けることがよくあります。
このストレッチで改善することもありますし、それだけでは不十分なこともあります。
手や肘はどうしてもよく使う場所ではあるので、負担を減らしにくいことが多くあります。
回復する力とダメージのバランスが崩れてしまっているので、なかなか回復していかない場合ですね。
手首の動きが硬いせいで、肘に過剰な負担がかかっている場合もあります。
他にも肩甲骨の動きが悪いため、上肢全体の動きが上手く連動できていないため過剰な負担がかかっているケースもあります。
ですので、手や肘の問題でも身体全体が上手く働くことが大切です。
そのためには、身体全体を評価して、必要なところに必要なことを行うことです。
例えば、肘が痛くて肘に問題があれば楽なのですが、過去の盲腸の手術の癒着が引っ張ってきた結果で肘にストレスがかかっていることがあります。
当院の施術は、一般的なマッサージではありません。
また、一般的な整体でもありません。
オステオパシーの哲学の基に、全身調整を行います。
筋肉や関節、骨格の問題だけでなく、内臓、動脈、静脈、リンパ、ホルモン、頭蓋、反射点などを組み合わせて行います。
そして、身体が整うことで自然治癒力が上がり、ご自身の身体が痛みを乗り越えられるようになっていきます。
つまり、人の体は制限なくバランスよく動ける状態じゃないといけないんです。
当院に来られ改善していった多くの方は、「こんな軽い力で良くなるなんて不思議ですね(笑)!?」と次に来た時に喜んで教えてくれます。
症状が改善することであなたは、もう痛みに悩まされることがなくなり、したいことを思う存分に出来る人生を取り戻すことができます。
あなたがい1日でも早く良くなるように、ピッタリ合った施術と施術計画を出していきますのでご安心下さいね。
お悩みの方は、是非Osteopathic pain management centerにご相談ください。
お問い合わせは、LINE:@563ixirzから!
ご連絡をお待ちしております。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
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