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チック症について《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

横浜駅東口より徒歩4分。

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

当院は開業してから、「チック症」の患者さんが年に何名か来られています。

年齢層もお子様から大人まで幅広い患者さまになります。

 

 

 

チック症に対する施術は、1回の施術でよくなるというわけではありませんが、今まで来られた患者さま多くの方の症状が改善しております。

 

 

今回はそんな「チック症」についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

チック症とは、本人の意思とは関係なく、勝手に体が動いたり声が出たりする障害になります。

 

幼児期に発症することが多く、女子よりも男子に多い傾向があります。

 

多くの場合、成長とともに自然消失、または軽減していきます。

 

 

この症状が1年以内に消失するものは「一過性チック」、1年以上続くものは「慢性チック」に分類されます。

 

 

チック症の症状には大きく分けて2種類あります。

 

体を動かす運動チック

声や音を出す音声チック

 

 

運動チックは身体の筋肉が不随意的に収縮を繰り返すもので、まばたき、顔をしかめる、首振り、うなずき、口ゆがめ、等があります。

 

音声チックは咳払い、鼻をすする、ンンン、シュー、など何らかの音を出す、というのが多く見られます。

 

この運動チックと音声チックの両方が1年以上続くものを「トゥレット症候群」と言います。

 

 

チック症は症状が気になってしまい、日常生活にも支障をきたすものです。

 

 

 

 

 

 

チック症の原因についてお話ししていきたいと思います。

 

しかし、チック症の原因はまだ解明されていません。

 

しかし、不安、緊張、興奮、強い疲労などは、症状との関連が特に強いとされ、リラックスした状態になると治まるケースがある一方、学校では出ず、家に帰って安心すると出る場合もあり

 

 

生理学的には、ドーパミンとセロトニンという2種類の脳内伝達物質の影響があるとされています。

 

このドーパミンやセロトニンで作動する神経の発達が不十分であったり、機能が低下していると、それぞれの物質を受け取る受容器が過剰に反応して、チック症の症状を引き起こすとも考えられています。

 

 

そんなチック症でみなさんはまず医療機関での治療を試みられると思います。

 

 

一過性の症状の場合が多いため、まずはある程度の期間、経過観察となります。

 

どんな時にどんな症状が出るかを観察してもらいます。

 

観察をしながら改善が見られない場合、症状に対する心配や不安を取り除いたり、周囲の理解によって、本人が意識せずに過ごせる環境を作ることで改善を図っていきます。

 

 

もし症状が重度の場合、習慣逆転法という認知行動療法が効果的とされています。

 

習慣逆転法とは、

 

①意識下練習

②拮抗反応の学習

③リラックス

④偶然性の管理と汎化練習

 

という4つの段階から成り立ちます。

 

 

難しいのですが簡単にお伝えすると、

①は癖をしようとしたことを記録にとどめる。

②は癖をしたいという気持ちになった時に、身体的に妨げる行動をとるよう自分に強制すること。

③は腹式呼吸などでリラックスする。

④の偶然性の管理は褒美を与える。

 

 

チックの症状が出る時、その衝動を感じる場合のリストを作り、その状況下で①から④の習慣逆転法が成功する様子をイメージする事で、症状を改善していくことにつなげていきます。

 

 

しかし、なかなかそれでも改善がされない方ももちろんいます。

 

 

そんな方も諦めないでください。

 

 

違った側面からのアプローチとして、オステオパシーを試してみませんか?

 

 

 

当院のチック症へのアプローチをお話していきたいと思います。

 

当院は、チック症への施術を行う数少ないと思います。

 

 

チック症の施術はあるところを診ていきます。

 

 

神経に関わるところですね。

 

そこはシークレットですが笑

 

 

でも、そこだけを診るのでなく、そこがなぜおかしいのかを全身との関係で診ていきます。

 

 

例えば、過去のケガの影響で神経に影響を与えるほどの関節の強い圧縮であったり、手術のあとが癒着をおこして神経に影響がであったり、神経を引っ張る内臓の癒着があったり、脳の神経核の緊張や骨膜、硬膜の緊張などがあります。

 

 

これらの関係性を読み取って、必要な場所に必要な施術を行います。

 

その時に、全身のあらゆる組織を繋いでいる筋膜を使います。

 

 

全身を繋いでいる組織だから全身の関係を評価するのに使います。

 

 

どんな症状でもそれがあるということは、身体に何か問題が起きているサインです。

 

 

身体からのサインを注意深くみると改善策が見つかるかもしれません。

 

 

目的の場所が改善されればチック症の症状は軽減しますし、目的の場所がしっかりと良くなっていれば症状は消失します。

 

 

 

また、この場所は痛みや痺れの問題にも使います。

 

 

本当に人の体は面白いものです!

 

 

 

チック症でお悩みの方はご遠慮なくご相談下さい。

 

あなたの不安、悩みの改善のお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

お問い合わせは、LINE:@563ixirzから!

 

ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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【インフォメーション】

 

 

 

 

 

Osteopathic pain management center

 

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

 

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14リバース横浜501

 

 

 

電話番号 070-3345-3322

 

 

 

診療時間 

 

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

 

土曜日9:30〜19:00

 

 

 

休診日 

 

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

 

 

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