横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
今回は腰椎すべり症の検査や診断についてお話ししていきたいと思います。
腰の痛みや足の痛みや痺れなどがあると、病院に足を運ばれる方が多いのではないでしょうか。
問診、医師の診察、エックス線検査をして、必要であればMRI検査を行った上で医師による診断になります。
腰椎の「ずれ」に関して調べるときは、エックス線検査を用いて腰椎を前後に曲げた状態で撮影を行うことで不安定性の程度を診断していきます。
他の症状としての下肢の痛みやしびれ、歩行障害は、腰椎すべり症と似たような症状の病気としては、椎間板ヘルニアや脊髄腫瘍なども考えられます。
これらの病気との鑑別も重要になります。
そして大切なことは、治療方針を決定するためには、椎体がずれている状態をすべり症と診断するだけではなく、「変性すべり症」なのか「分離すべり症」なのかをきちんと診断していきます。
すべり症も長期間が経過していくと、椎間板が完全にすり減ってしまうため不安定性が無くなってしまい、腰痛は軽くなってしまう事もあります。
しかし、腰椎がずれる事によって神経が圧迫されている場合には、そうはいきません。
不安定性が消失しても神経の圧迫状況は変わらないので、下肢のしびれ感などの症状も改善しません。
程度が強い場合や下肢の症状が強い場合には外科治療が必要となることもあります。
程度が軽い場合には神経の圧迫を取るだけの手術で済む事もあります。
病状が進行している場合には腰椎間を固定する手術の併用が必要になる場合もあります。
当院ではレントゲンがあるわけではありません。
しかし、不安がある場合はもちろん整形外科の受診をお勧めします。
目に見てわかることももちろん大切なことです。
画像検査なとが大切なこともあります。
それを踏まえた上で、オステオパシーの視点から見て、人間の自然治癒力を最大限に活かした整体を行っていきます。
私たち人や動物が本来持っている、ケガや病気を身体が勝手に治す力をいかしていくのです。
すべり症がある事には変わりません。
不安定になった背骨が、若い元気な背骨に戻ることはできませんが、残っているあなたの身体の機能を高めていく事で、そこへの負担が減ったり、炎症が早く引くことで痛みが改善していくお手伝いをさせて頂くことはできます。
当院に来られ、痛みが改善していった多くの方は、「先生の言ってたことをやったら、思ったよりも早く治りました。」と次に来られた時に教えてくれます。
痛み・不調を取り除くのではなく、痛み・不調の原因のほうを取り除くことにより、あとは勝手に身体が修復していってくれるのです。
痛みに悩まれている方はいちどご来院ください。
----------------------------------
【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

