横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
今回は腰椎すべり症の症状についてお話ししていきたいと思います。
主な症状としては腰痛と坐骨神経痛になります。
すべりが重度になればなるほど、腰椎後方の神経の通り道が細くなり、脊髄神経が圧迫されてしまいます。
それが要因で、下肢に痛みやしびれが症状として表れることもあります。
大半の方が下肢に症状が出始めると心配になり来院される方がおおいです。
ひどくなると、少しの距離を歩くだけでもお尻や太ももに痛みやしびれを感じるようになります。
この症状は少し休息を取ることで緩和しますが、再び歩き始めると痛みやしびれが出るという「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と言う症状が見られることも特徴になります。
それぞれのすべり症の特徴もあります。
●「分離すべり症」
腰痛が生じやすく、腰を後ろに反らす動作など、分離部分に負荷が掛かる動作で痛みが増します。
分離部などで神経根(しんけいこん)への圧迫が生じてくると、下肢の痛みやしびれなどを生じることもあります。
●分離症を伴わない「変性すべり症」
こちらは脊柱管狭窄を伴うことが多く、中を通る神経根や馬尾神経が圧迫され下肢の痛みやしびれ、間欠跛行(かんけつはこう)、排尿障害などの症状が見られます。
このように脊椎すべり症では、すべりの不安定性の程度、椎間や分離部の変性の程度、神経圧迫の部位や程度により、腰部から下肢にかけての様々の症状が出現します。
まずは自分の身体が教えてくれる症状を、問診時や施術時にお伝えください。それにより的確な施術を行い、改善のお手伝いをさせていただければと思います。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
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