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完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
腰椎すべり症を発症する明らかな原因はわかっていません。
しかし、この腰椎すべり症は主に
「分離すべり症」と「変性すべり症」
の2種類に分けることができます。
今回はその特徴についてお話ししていきたいと思います。
この分け方としては、
脊椎分離症を伴っている「分離すべり症」と、
分離症を伴わない「変性すべり症」となります。
●腰椎分離すべり症
「分離すべり症」は、背骨の本体である椎体と関節を支えている椎弓が分離してしまう状態。
これは、先天的に関節突起間部の骨癒合が不完全であったり、思春期の骨成長期における過度な運動による動的ストレスで、関節突起間部の疲労骨折の治療が不完全であった場合などが原因となります。
第5腰椎に多いのが特徴にもなります。
それに加えて椎間板や椎間関節部周囲の靭帯、筋肉が緩んでくることですべり症が発症している状態をいいます。
●腰椎変性すべり症
加齢による椎間板の変性や、椎間関節周囲の靭帯や筋肉の緩みなどにて椎体および椎間関節部にずれが生じて、上下の椎骨がずれている状態をいいます。
それに加えて、脊柱管狭窄を伴うことが多いという特徴があります。
そして閉経後の女性に多い傾向を認めます。
そのため、女性ホルモンの影響を受けているのではないかとも言われています。
どちらにおいても主な症状は腰痛で、エックス線検査などで偶然見つかることも多いようです。
症状が軽度の場合は保存療法、症状が重度もしくは保存療法でも改善されなければ手術療法を検討していきます。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
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日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
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