横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
●頚椎椎間板ヘルニアの原因
原因は実際のところはよくわかっていません。
最近の一説にはコラーゲン遺伝子の変異が関連しているのではないかという報告もありますが、それだけでは説明ができない部分も多いのが現実です。
外傷などを契機として発症することもありますが、外傷の前後でMRIなどの検査をしている場合はほとんどないので、証明ができません。
しかし椎間板が飛び出してくる原因の一つとして、老化現象による機能の低下が有力ではあります。
頚椎の間にある椎間板は常に圧力のかかる状態にあります。
歳を重ねていくと負担は蓄積され、組織の中で最も早く老化が起こるのではないでしょうか。
劣化が進み、外側の膜に亀裂を起こすので、中の髄核が飛び出して神経を圧迫し、痛みやしびれなどの症状を引き起こすのです。
● 頚椎椎間板ヘルニアと判断はどのようにしますか?
整形外科などの病院では、MRIという検査で確定診断します。
しかし大切なことは画像で椎間板が突出しているから確定ではなく、その画像と出現している症状が一致することになります。
画像でヘルニアがあっても症状がない人もいます。
例えば頸椎の5番目と6番目の間で右に突出した椎間板ヘルニアが画像に出ていても、右手の親指付近や右上肢の親指側の痛みのしびれがなければ、病的意味はありません。
私たちの身体の神経は、それぞれの部位により症状が異なります。
当院では、院長の理学療法士としての知識で症状を確認し判断していきます。
もちろんご心配であれば、整形外科にて画像診断もご紹介いたしますので遠慮なくお伝えください。
ヘルニアにより圧迫を受けた場所により、症状は様々です。
次回はそんな症状についてお話ししていきたいと思います。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
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