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腰椎椎間板ヘルニアの検査方法について。 《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

 横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

今年のゴールデンウィークは行動自粛もなく、久しぶりのお出かけをされる方が多いようですね。

 

皆さんも連休はいかがお過ごしでしょうか。

 

当院は祝日はお休みをいただいておりますが、今年は通常通りの営業をしております。

 

他の週に研修でお休みする日があるため、その振替となっております。

 

 

今回は腰椎椎間板ヘルニアの検査方法についていくつか説明していきたいと思います。

 

 

病院などでは、問診、視診、触診などを行い、X線撮影・脊髄造影・CTscan・MRIなどの画像検査が行われます。

身体の中のことになりますので、それをX線やMRIなどで目で見える形で状態を把握します。

そちらの画像から、椎間板の状態や腰椎の状態などを診て診断をしていきます。

 

 

当院ではそのような画像診断は行えませんが、徒手検査で状態を把握していきます。

 

当院の院長の私は、理学療法士という国家資格を持ち、取得後は2ヶ所の整形外科のクリニックにて理学療法士として勤務しておりました。

もちろんクリニックなので、検査画像をドクターから診せていただき、その上で徒手検査を行い、リハビリをさせていただいておりました。

 

その後、介護付き有料老人ホームにて機能訓練指導員として経験後、当院を立ち上げております。

 

その経験を踏まえた上で、膝を伸ばしたまま脚を上に挙げる下肢伸展挙上試験をはじめ、脚の感覚や力がうまく入るかなどさまざまな検査を直接身体に触れて調べていきます。

 

 

それらの検査から、症状の把握をし、一人一人に合わせたオステオパシーで治療を進めていきます。

 

しかし、症状が強い場合や、足に力が入らなくなっている場合、手術が必要な可能性が疑われる方であれば、直ぐに整形外科への受診をお願いにております。

 

安心してお越しいただければと思います。

 

 

 

 

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【インフォメーション】

 

 

 

 

 

Osteopathic pain management center

 

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

 

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14

 

   リバース横浜501

 

 

 

電話番号 070-3345-3322

 

 

 

診療時間 

 

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

 

土曜日9:30〜19:00

 

 

 

休診日 

 

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

 

 

駐車場 なし

 

 

 

お支払い方法 

 

現金

 

クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

 

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