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完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
前回は腰椎椎間板ヘルニアの腰の仕組みについてお伝えしました。
今回は腰椎椎間板ヘルニアの症状についてお話をしていきたいと思います。
《症状》
通常腰の痛みは、腰痛やいわゆる「ぎっくり腰」のような症状が認められても数日後には痛みが和らいでいきます。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアになると、片側の下肢へと放散する激しい痛みや「しびれ」が生じます。
この痛みや「しびれ」は激痛であることが多く、しばしば満足に動けないことも多く、睡眠も妨げられるほどになることもあります。
しかし、この痛みや「しびれ」も、2、3週間でピークを越えることが多く、その後、徐々に痛みや「しびれ」がやわらいでいくことが多いと言われます。
腰の痛みのほかに、左右どちらかの太ももから膝、足にかけて激しい痛みが起こる坐骨神経症を伴うケースが多いようです。
腰椎は5個の椎体と5個の椎間板で構成されています。そのうち、ヘルニアを起こしやすいのは、第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と、第5腰椎と仙骨の間にある腰椎です。
前者のヘルニアでは、ふくらはぎの外側から足の親指にかけて、後者では膝の後ろ側から足の裏側にかけて、痛みやしびれが起こります。
特徴として、腰椎椎間板ヘルニアの場合、背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になります。
しかし、背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやしびれが強くなることもあります。
ひどくなると排尿や排便に障害が認められる場合もあります。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
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