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腰の痛みや足のしびれ〜腰椎椎間板ヘルニア〜 《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

 横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

春から徐々に気温も上がり、初夏が近づいてきましたね。

 

新年度からの新しい生活にも慣れ、ちょっとだけ疲れが溜まってくるのもこの頃かもしれません。

 

腰やお尻や痛くなったり、下肢にしびれや痛みが放散したり、ひどくなると足に力が入りにくくなったり。

 

流石に力が入らなくなると皆さん病院に足を運ぶと思いますが、腰が痛い程度だとそのまま放置をしてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

 

ひどくなると、背骨が横に曲がったり(疼痛性側弯)、身体が動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがひどくなることもあります。

 

 

その病名の一つに『腰椎椎間板ヘルニア』があります。

 

今回から、この腰椎椎間板ヘルニアのお話をしていきたいと思います。

 

 

まず私たちの神経には、

 

●脳からの命令を手足に伝える役目を担っている運動神経。

 

●手足や体の各部からの知覚情報(熱い・痛いなどの感覚)を脳に伝える知覚神経。

 

があります。

 

これらの神経は身体の中心部では背骨の中の空間(脊柱管)に保護されるように存在します。

 

 

脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が連結してできています。

 

腰椎とは、その文字のように脊椎の下のほうの腰のあたりに、5個で構成された部分になります。

 

この5個の椎骨の間には椎間板というクッションがあります。

椎間板は、水分をたくさん含んだゼリー状の髄核(ずいかく)と、それを取り囲む線維輪(せんいりん)と呼ばれる軟骨組織の二重構造になっています。

このクッションの椎間板が腰椎に加わる圧力を分散させ、衝撃を和らげる役割をしています。

 

 

しかし加齢などによってこのクッションの水分が減り、弾力を失うと小さな亀裂が入って、髄核の一部が外に飛び出します。

この押し出された髄核が神経を圧迫するため、腰に痛みが生じます。

 

この状態を放置していると、髄核はどんどん押し出されてくるので、痛みやしびれが強くなっていきます。

 

この腰椎椎間板ヘルニアは、高齢者よりも20代から40代にかけての比較的若い男性に多い病気になります。

前かがみや中腰の姿勢を長時間続けたり、重たいものを急に持ち上げたりしたときなどに発症する危険性があります。

 

 

 

 

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【インフォメーション】

 

 

 

 

 

Osteopathic pain management center

 

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

 

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14

 

   リバース横浜501

 

 

 

電話番号 070-3345-3322

 

 

 

診療時間 

 

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

 

土曜日9:30〜19:00

 

 

 

休診日 

 

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

 

 

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