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『足底腱膜炎』の診断について。 《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

『足底腱膜炎』をみさせて頂くには、まずは触診、触らせていただきます。

足底の押さえた時の圧痛、腫れや痛みの部位なども確認します。

 

詳しく状態をみる場合は、整形外科などでレントゲン検査をして頂くこともあります。

腱の炎症のため、レントゲン検査では骨には異常がないことが多いです。

しかし、繰り返し足底腱膜の付着部の踵を引っ張るストレスがかかっているため、棘(踵骨棘)が出来る方がいます。

これが直接痛みとの関連性はないと言われていますが、足底腱膜にストレスがかかっていることを示しています。

 

骨の変形や他の疾患との鑑別するためには必要な検査となります。

 

 

他にも超音波検査やMRI検査などにより、精密に炎症の程度や範囲、腱の損傷程度などを確認することもできます。

 

 

当院では、レントゲンや超音波、MRIなどの検査は出来ませんので、詳しく診てもらい方は、整形外科の受診が必要です。

 

 

足の裏の痛みと言って一括りにしてしまうのではなく、しっかりと原因を見つけ、原因に対処していくことが、痛みを取り除くことにつながります。

 

もし、足裏の痛みに悩んでいる方があれば、しっかり原因究明し、痛みのない生活につなげていきませんか?

 

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