横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
暖かくなり、お花見やお出かけに…。
冬に比べて体も動かしやすくなる季節になりますね。
そんな時に気になるのが『運動時痛』。
歩くと膝が痛い、歩くと腰が痛い…。
動いた時に気になる痛みですね。
痛みを感じると、せっかく家から出たのにいそいそと自宅に戻りたくなるような感じがします。
今回からは、そんな痛みの中でも足の裏の痛みを取り上げてみたいと思います。
足の裏の痛みの中で代表的なものである、
『足底腱膜炎(そくていけんまくえん)』
は、足底腱膜と呼ばれる足の裏に存在する腱膜が炎症を起こした状態のことを指します。
足底腱膜は、アーチ状になっている足の土踏まずを支える重要な役割があります。
この土踏まずがバネのようにたわみ、足への衝撃を和らげるクッションの働きも担っています。
役割として、
①足底腱膜は足にかかる衝撃を吸収するクッションの役割
②吸収した衝撃を利用し、蹴り出すエネルギーとして活用する役割
があります。
しかし、足底腱膜に過剰なストレスが加わることで、足底腱膜と骨の付着部で炎症を起こします。
その炎症により、衝撃が吸収されにくくなったり、蹴り出すときの力のバランスが悪くなったりするので、日常生活での歩く、走るなどの動作がしにくくなります。
痛みはどんなものであれ、不快になります。
毎日の生活にできることなら感じずに過ごしたいですね。
次回から『足底腱膜炎』についてお話をしていきたいと思います。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

