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テニス肘だけに関わらず、自分の症状を理解していくことが大切です。 《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

 横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

日常生活の中で発症する方も多い「テニス肘」ですが、特にテニスをやっている人に多くみられます。

 

テニスをされている方はわかりやすいのですが、バックハンドで正確にボールを捉えられないと、ラケットにボールを受けた時にかかる腕への衝撃はかなりのものになります。

バックハンドでテニスボールを受ける際は20kgほどの衝撃とも言われています。

 

その衝撃に耐え、手首を一定の位置に固定するために筋肉が収縮し、肘の外側の筋腱付着部への負担が起きて発症します。

肘の外側に着く筋に微小断裂が生じるからと考えられています。

医学上の診断名は上腕骨外側上顆炎といいます。

 

 

テニスをしていなくても、普段の生活でフライパンを使って痛くなったりするのは、そこに少しづつストレスが積み重なっていったからです。

 

 

少し難しい話にはなりますが、もし痛みがある方は、少しでも自分の症状を理解していくことも大切です。

 

原因や病態がわかれば、それに対処もできるからです。

 

痛みは残念ながら、本人にしかわかりません。

 

できれば、痛みなく生活し、好きな運動や趣味ができることが一番だからです。

 

 

ではテニス肘の原因と病態についてのお話です。

 

①長橈側手根伸筋:手首(手関節)を伸ばす働きをします。

 

②短橈側手根伸筋:同様に手首を伸ばす働きをします。

 

③総指伸筋:指を伸ばす働きをします。

 

これらの筋肉の使い方の改善や身体の骨格調整をしていけば、改善されていきます。

 

そのままにしていると、痛みはさらに強くなり、スポーツだけではなく、日常生活も滞ることに。

 

 

良くするためには、まずは放置せずに手の使い方の改善していきましょう。

そのためには筋肉の柔軟性を上げ、関節の可動域を良くする必要があります。

 

お悩みの方は、是非Osteopathic pain management centerにご相談ください。

 

 

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【インフォメーション】

 

 

Osteopathic pain management center

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14

   リバース横浜501

 

電話番号 070-3345-3322

 

診療時間

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

土曜日9:30〜19:00

 

休診日

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

駐車場 なし

 

お支払い方法

現金

クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

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