記事

肘の外側から前腕にかけて痛み「テニス肘」の原因。 《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

横浜駅東口より徒歩4分。 

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

 

気温もどんどん上がり、夏日を記録したとニュースでも取り上げていましたね。

 

これから身体も動かしやすくなります。

 

みなさんは何かスポーツはされていますか。

 

 

今回から

「テニス肘」

についてお話ししていきたいと思います。

 

 

●テニスのバックハンドで肘に痛みがある

 

●肘が痛くて大好きなテニスが出来なくて、イライラする

 

●フライパンを振った際に肘が痛む

 

●タオルを絞る時に肘が痛む

 

●痛みはあるが、腕を使う力仕事をしないといけない。

 

●ものを持ち上げる時に肘の外側が痛んで困っている

 

●ペットボトルのふたが痛くて開けられない

 

 

このような症状で悩まれている方はいませんか?

 

 

テニスは代表的なスポーツにはなりますが、他にも日常生活で不自由となる痛みもあります。

多くの場合、安静時の痛みはありませんが、ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みがでます。

 

 

テニスをしていなくても、テニス肘です。

 

上腕骨外側上顆炎が病名になります。

 

 

これは、肘の外側には腕にある上腕骨の外側上顆という場所が突出しているのですが、ここには、手首の筋肉や指の筋肉が付いているところになります。

 

これらの筋肉の使い過ぎにより、筋肉の微細な断裂や変性、骨膜の炎症などが起こります。

じっとしていれば痛みを感じませんが、動かすと痛いという状態になってしまいます。

 

 

 

 ----------------------------------

 

【インフォメーション】

 

 

Osteopathic pain management center

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14

   リバース横浜501

 

電話番号 070-3345-3322

 

診療時間

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

土曜日9:30〜19:00

 

休診日

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

駐車場 なし

 

お支払い方法

現金

クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

プライバシーポリシー