横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
ちなみに、胎内環境と出生の状況が赤ちゃんの人格形成に深く影響しているということに気が付かれた医師がいるのをご存知でしょうか。
トマス・バーニー医師の『胎児は知っている母親のこころ』(日本教文社)という文献で、医療現場で日常的に用いられている鉗子分娩、吸引分娩、帝王切開、陣痛誘発剤、無痛分娩などの医療的介入が、生まれてくる赤ちゃんにどのような影響を及ぼすかを語られています。
鉗子分娩で生まれたケースの一例をお話ししていきます。
鉗子分娩とは、子宮口から金属のへらを組み合わせた大きいピンセットのような器具で赤ちゃんの頭部をはさんで引っ張って出産させる分娩手術をいいます。
これは微弱陣痛などにより子宮口がなかなか開かず、母体や胎児がこのままだと負担が大きくなると判断した場合、介助的に用いられます。
鉗子分娩には麻酔も使われることがあります
が、赤ちゃんが鉗子で挟まれる痛さは、麻酔で抑えきれるものではないとされます。
鉗子分娩で生まれて、催眠療法を受けた方を、出生時にまで退行していくと、分娩時を痛かった、怖かった、暴力的だったと表現するようです。
鉗子で引き出される体験で生まれた人は、スキンシップを嫌ったり、なでられたり、抱きしめられたりすることに恐怖心を伴うこともあるようです。
他にもストレスを感じると、頭、首、肩の痛みとなって現れることもあるようです。
お伝えしたように出生時の経験が、その後の発達に影響したり、成人になってからも影響を持ち続けているということは、トマス・バーニー医師以外にも多くの意見があり、私たちオステオパシーで関わる私たちの間でも広く理解されています。
誤解のないようにお伝えしますが、お母さんと赤ちゃんが無事であることが第一です。
鉗子分娩や帝王切開など医療的介入が最善のケースももちろんあります。
そうした医療的介入そのものを否定しているわけではないです。
ただ、なるべくならスムーズな自然出産を迎えられる方が母子ともに好ましいとは言えると思います。
オステオパシーにより、そうした医療的介入に至るリスクを事前に減らし、スムーズな出産を支援することが可能であるということは、お伝えする価値があるかと思います。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
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