横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
頭痛のメカニズムを理解していただいたところで、当院でみさせていただく様子をお話ししてみたいと思います。
●首の骨(頸椎)のゆがみや可動性などを確認していきます。
ゆがみや動きが悪くなっていると、頭痛やめまい、耳鳴りなどが引き起こされる事があります。
頸椎が上手に動けないことで、そこに付着している筋肉や筋膜などに負担がかかり、頭痛を引き起こす原因にもなります。
首は頭と心臓の通り道になるので、ここが捻れていれば、そこを通る動脈や静脈、神経、リンパもスムーズに流れなくなるので大切ですね。
●肩や首の筋肉、筋膜、靭帯などの確認していきます。
首や肩の筋肉などの痛みから、関連痛として頭痛が引き起こされる場合があります。
最近はワクチン接種による腕の痛みから、首や肩の筋肉が張り、頭痛が引き起こされる方もあるようです。
(本人が気付いていないケースもあります。)
●頭蓋骨の動きを確認します。
頭蓋骨は、15種22個の骨から構成されています。
下顎骨という顎を除く頭蓋骨は、縫合によって連結されています。
この連結は大人になると強固になり、肩などのように自身で動かせるものではありません。
しかし、オステオパシーの考え方では頭蓋骨も動いていると考えています。
僅かではありますが、頭蓋骨の動きが悪いと様々な症状を引き起こす事があります。
顎の関節ももちろん含まれるます。
ここは、靭帯、筋肉で首に繋がるのでこの関係性の評価も大切です。
●頭部の筋肉を確認します。
頭部の筋肉が力が入りすぎたりしていることで頭痛を感じる事があります。
●鎖骨や上部肋骨の可動性を確認していきます。
鎖骨や上部肋骨に付着している筋肉から悪影響を与えている可能性があります。
●骨盤や他の脊柱のゆがみや可動性などを確認していきます。
上半身の土台でもある骨盤がゆがむ事により、バランスをうまくとろうと、腰から首、頭蓋骨に負担をかけます。
●他にも、上肢、下肢、内臓なども確認していきます。
体も全て繋がっているので影響があるところは施術の対象となります。
いかがでしょうか。
なかなか自分の身体を理解することは難しいですが、身体の癖や普段の生活の仕方を理解して、うまく付き合っていく方法を知っていくきっかけになればと思います。
それを知るだけでも頭痛と上手く付き合っていく事ができます。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

