横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
眼精疲労が目だけではなく、体や心にまで悪影響を及ぼすことはご理解いただけましたか?
ではそんな眼精疲労はどうしてなるのでしょうか?
眼精疲労の原因にはいくつもありますが、それらの要因が重なって起きている場合もあります。
①目の使い過ぎ
一般的には目の使い過ぎが眼精疲労の原因になると考えられています。
目の周りには眼球やまぶたを動かす筋肉があります。
それは頭を支える首や肩の筋肉とも繋がっています。
細かい作業を集中して行うと、目の周りの筋肉が緊張して目の疲れを感じます。
集中してまばたきが減ると目が乾燥して眼精疲労につながります。
目の周りの筋肉が固まると、首や肩の筋肉も固まってしまい、肩こりや頭痛を引き起こしてしまいます。
在宅ワークやリモートワークでパソコンやスマートフォンの画面を近距離で長時間見続けた時も同じです。
今はどんな仕事でもパソコン業務が主となります。
パソコン機器の普及よりVDT症候群という病気を発症する人も増えています。
●VDT症候群とは?
パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続けて作業することをVDT作業(Visual Display Terminals)といいます。
このVDT作業により、目や体や心に影響が出ることをVDT症候群といいます。
このVDT症候群の症状の一つとして眼精疲労があげられます。
目の症状や、肩こりや背中の痛みなどの疲労が現れます。
治療せず放置すると、イライラや不安感、気分の落ち込み、食欲減退など、心への影響も出始めると考えられています。
パソコン作業を行うデスク周りの環境やパソコンに向かう姿勢も原因となるため、改善には環境を整えることも必要となります。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
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