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「疲れ目」と「眼精疲労」の違いはご存知ですか? 《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

 横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。

 

 

やっと蔓延防止も解除されましたね。

 

まだまだ手放しで喜べる環境ではないですが、少しづつ前の生活に近づけると良いですね。

 

 

コロナ禍で働き方も様変わりしました。

その一番としては「在宅ワーク」「リモート」などではないでしょうか。

 

家から出ることなく仕事ができる安心もありますが、パソコンを前に作業が続く…そんな環境は、私たちの身体にも様々な影響が出てきます。

 

 

そんな日常生活の中で目の疲れを感じることは少なくはないと思います。

単なる「疲れ目」と「眼精疲労」という言葉、違うことをご存知でしたか?

 

 

●眼精疲労とは?

 

リモートワークで長時間パソコン作業をしたり、スマートフォンをずっと見ていたりすると目の疲れを感じる人も多いと思います。

そんな時、画面から視線を外して休んだり眠ったりすることで症状が治まる場合は「疲れ目」となります。

 

しかし、十分な休息を取った後も、目の疲れや痛みが治まらず違和感や不快感が続き、体にも不調が現れる時があります。

 

このような状態を「眼精疲労」といいます。

 

 

●眼精疲労の主な症状は…

 

 

まずは目の症状です。

 

・目が重い、痛い、しょぼしょぼしてくる。

・光がまぶしく感じる。

・物を見ても目がかすむ。

・ピントが合わず、ぼやける。

・目の乾きを感じる。

・白目が赤く充血する。

・まぶたの付近がピクピクと痙攣する。

・目が開けづらく、まばたきが増える。

 

 

そして体に起こる症状は…。

 

・倦怠感。

・肩や首の凝り。

・頭痛。

・吐き気やめまい。

 

 

これ以外にも、やる気が出ない、イライラするなどの心に現れる症状もあります。

 

眼精疲労は疲れ目と違って休めば治るというものではありません。

自然には治らないので、放っておくと不快な症状はいつまでも続きます。

それが続けば、さらなる不調を招いてしまうのです。

 

では、次回は原因についてお話ししていきたいと思います。

 

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【インフォメーション】

 

 

Osteopathic pain management center

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14

   リバース横浜501

 

電話番号 070-3345-3322

 

診療時間

平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

土曜日9:30〜19:00

 

休診日

日曜日、祝日、木曜日の午後

 

駐車場 なし

 

お支払い方法

現金

クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

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