横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
前回に続き、腰の痛みの原因となるものをいくつかご紹介しています。
不安を煽る様なこともしたいわけではありませんが、やはり自分の身体を、人の身体の仕組みを知っていることは大切と思います。
知っていたら早く対処が出来たのに…そんな後悔はしてほしくないのです。
●腰部脊柱管狭窄症
椎骨や椎間板が加齢が元で、変性や骨棘と言われる異常な骨の突起が形成されることで、神経が通っている脊柱管が狭くなり、神経を圧迫する病気になります。
少し歩くと痛みが出たり、腰を反らす動作で痛みが強くなったり、前かがみになって休むとまた歩けるなどの症状が特徴的になります。
お尻や足にしびれや痛みを感じることもあります。
症状は十人十色、そして痛みの感じ方も皆さん違います。
●骨粗しょう症
こちらも加齢により骨密度が減って骨折しやすくなる病気です。
背骨の骨の椎骨は特に影響を受けやすく、転倒や尻もちをついたりすると椎骨が潰れてしまう圧迫骨折が起きます。
これにより神経が圧迫されて、背中に慢性的な痛みがおきます。
特に女性の方が早くから骨密度は低下するので、定期的な骨密度のチェックはしたいものですね。
●筋筋膜性腰痛
こちらは若い方にも見られる症状になります。
急激に重いものを持ったり、無理な姿勢によって繰り返し筋肉に負荷をかけたりすると、筋膜性疼痛症候群(筋筋膜性腰痛)という病気になることがあります。
筋膜は、筋肉などさまざまな臓器を包んでいる膜のことですが、運動によってこれが傷ついてしまうことがあります。
通常は数日で回復します。しかし同じ動作をつづけていて負荷がかかる状況が続いたり、今年のように寒さが続くと、冷えることにより血行が悪くなったりすると回復が追いつかず、強い痛みやしびれを生じるまで悪化してしまうこともあります。
●その他
思春期のスポーツしている子に多い腰椎分離症や、腰椎辷り症、腰椎椎間板症、腰椎椎間関節症、腰部変形性脊椎症、腰椎圧迫骨折、仙腸関節炎、骨盤輪不安定症、背骨のガンなどが腰の背骨に問題があって腰痛が起こることはあります。
全てではないにしろ上げた腰痛に対する施術として、オステオパシーは効果を発揮します。
折れたばかりの圧迫骨折は、まず安静が必要で、手術が必要な場合もあるのでもちろん対象外になります。
一言ではくくれない腰痛に対して、個々の状態や生活習慣からみさせていただき、対処させていただくオステオパシー。
腰痛に悩まれている方は、一度オステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」へお越しください。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14
リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
日曜日、祝日、木曜日の午後
駐車場 なし
お支払い方法
現金
クレジット可(VISA/ MASTER/ AMEX/ DINERS JCB)

