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完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
コロナ禍で働き方も様変わりしました。
その一番としては「在宅ワーク」「リモート」などではないでしょうか。
家から出ることなく仕事ができる安心もありますが、パソコンを前に作業が続く…そんな環境は、私たちの身体にも様々な影響が出てきます。
そんな日常生活の中で目の疲れを感じることは少なくはないと思います。
単なる「疲れ目」と「眼精疲労」という言葉、違うことをご存知でしたか?
●眼精疲労とは?
リモートワークで長時間パソコン作業をしたり、スマートフォンをずっと見ていたりすると目の疲れを感じる人も多いと思います。
そんな時、画面から視線を外して休んだり眠ったりすることで症状が治まる場合は「疲れ目」となります。
しかし、十分な休息を取った後も、目の疲れや痛みが治まらず違和感や不快感が続き、体にも不調が現れる時があります。
このような状態を「眼精疲労」といいます。
●眼精疲労の主な症状は…
まずは目の症状です。
・目が重い、痛い、しょぼしょぼしてくる。
・光がまぶしく感じる。
・物を見ても目がかすむ。
・ピントが合わず、ぼやける。
・目の乾きを感じる。
・白目が赤く充血する。
・まぶたの付近がピクピクと痙攣する。
・目が開けづらく、まばたきが増える。
そして体に起こる症状は…。
・倦怠感。
・肩や首の凝り。
・頭痛。
・吐き気やめまい。
これ以外にも、やる気が出ない、イライラするなどの心に現れる症状もあります。
眼精疲労は疲れ目と違って休めば治るというものではありません。
自然には治らないので、放っておくと不快な症状はいつまでも続きます。
それが続けば、さらなる不調を招いてしまいます。
眼精疲労が目だけではなく、体や心にまで悪影響を及ぼすことはご理解いただけましたか?
ではそんな眼精疲労はどうしてなるのでしょうか?
眼精疲労の原因にはいくつもありますが、それらの要因が重なって起きている場合もあります。
①目の使い過ぎ
一般的には目の使い過ぎが眼精疲労の原因になると考えられています。
目の周りには眼球やまぶたを動かす筋肉があります。
それは頭を支える首や肩の筋肉とも繋がっています。
細かい作業を集中して行うと、目の周りの筋肉が緊張して目の疲れを感じます。
集中してまばたきが減ると目が乾燥して眼精疲労につながります。
目の周りの筋肉が固まると、首や肩の筋肉も固まってしまい、肩こりや頭痛を引き起こしてしまいます。
在宅ワークやリモートワークでパソコンやスマートフォンの画面を近距離で長時間見続けた時も同じです。
今はどんな仕事でもパソコン業務が主となります。
パソコン機器の普及よりVDT症候群という病気を発症する人も増えています。
●VDT症候群とは?
パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続けて作業することをVDT作業(Visual Display Terminals)といいます。
このVDT作業により、目や体や心に影響が出ることをVDT症候群といいます。
このVDT症候群の症状の一つとして眼精疲労があげられます。
目の症状や、肩こりや背中の痛みなどの疲労が現れます。
治療せず放置すると、イライラや不安感、気分の落ち込み、食欲減退など、心への影響も出始めると考えられています。
パソコン作業を行うデスク周りの環境やパソコンに向かう姿勢も原因となるため、改善には環境を整えることも必要となります。
②目を使う時の環境
例えば、パソコン業務をする環境ですが、乾燥した部屋や、エアコンの風が当たっていませんか?
パソコン作業はまばたきが減りやすく、目が乾燥して眼精疲労の原因になります。
他には、パソコン画面に照明が映り込んだり、寝る前に薄暗い寝室で明るいスマートフォンの画面から感じる光の刺激も目を疲労させます。
パソコンだけではなく、強い紫外線も眼精疲労を引き起こす原因の一つになります。
ハウスダストやたばこの煙が眼精疲労の原因になることもあります。
③ストレス
私たちは精神的なストレスを抱えると、さまざまな体の働きを担う自律神経が乱されてしまいます。
この乱れにより涙の量やまばたきが減ります。
他にも筋肉が緊張したり、血流が滞ったりして、それが眼精疲労につながることがあります。
④目や体の病気
近視や乱視、老眼など目のピントを合わせるために目の周りの筋肉が緊張して眼精疲労を引き起こします。
眼球の表面が乾燥するドライアイや、緑内障や白内障など目の病気が原因になる時も…。
目とは関係ない体の病気では脳神経疾患、高血圧や低血圧、糖尿病、自律神経失調症などでも眼精疲労の症状が出ることがあります
⑤眼鏡やコンタクトレンズが合っていない
長い間同じ眼鏡やコンタクトレンズを使っているといつの間にか視力と合わなくなっていることもあります。
見えづらさを調整するために目が疲れてしまいます。
他にはよく見ようと首が前に出て姿勢が悪くなり、首や肩がこってしまい、眼精疲労につながります。
オステオパシーは、身体全体をみさせていただき、その歪みを取り除き、体が本来持っている機能やバランスを整えていきます。
それにより自然治癒力を高め、回復させていきます。
眼精疲労も、目だけの疲労とだけ考えるのではなく、固まった姿勢からくる背骨や骨盤、すべての関節、筋肉、筋膜など、あらゆる組織や体内循環を矯正や調整することで、バランスを整えて、痛みや症状や不調を緩和し、自然治癒力を高めていきます。
日常生活などのお話や過去の怪我や病気を参考にして、からだのあらゆるところにアプローチしていきます。
今回は、自宅でもできる簡単な目の疲労対策をお伝えしていきます。
日々の生活の中でできる目の疲労対策を取り入れてみてください。
今までもお伝えしましたが、目や体の病気から引き起こされている場合もあるので症状が重い時や長引く場合はちゃんとみてもらってください。
●休憩をとる
パソコンの作業は、1時間に1回5~10分程度の休憩時間をしましょう。
遠くを見たり、目を閉じたりして目を休めます。
1日の終わりに疲れを感じたらホットアイマスクや蒸しタオルで温めて、目をリラックスさせることもいいですね。
●睡眠
予防には睡眠が重要になります。
日中に使った目を休めたり、寝ている最中は眼球の緊張が和らぎリラックスさせられます。
目の疲れを取るためには最低でも6~7時間は睡眠時間が欲しいですね。
●目の運動
眼球を動かし、目の周りの筋肉をほぐします。
両目を開いて、大きく時計回りに円を書くようにゆっくり眼球を動かします。
2回行ったら次は反対回りに2回行います。
次に目を閉じて、上下に2回、左右に2回眼球をゆっくり動かします。
これを2、3回繰り返しましょう。
●パソコン作業の環境を整える
長時間パソコン作業を行う人は、加湿器を置いたり、エアコンの風が直接あたらないようにして、目の乾燥を防ぎます。
照明も画面の明るさと同じくらいにします。
そして太陽光が入らないようにしておきます。
●メガネやコンタクトレンズを確認
度数が合っていても、遠くを見るのに適したレンズで近くを見続けると眼精疲労につながります。
パソコン作業などが多い場合は相談して、使い方や種類を変えるのも一つですね。
仕事だけではなく日常生活でもパソコンやスマートフォンを見ることが多くなりました。
目の疲れを感じたら休息が大切です。
病気から起こる2次的な眼精疲労は、まずその病気をしっかりと治すことが先決です。
長く眼精疲労の症状が続く場合は、一度Osteopathic pain management centerへ足を運んでみてください。
当院に来られ改善していった多くの方は,「こんな軽い力で良くなるなんて不思議ですね(笑)!?」と次に来た時に喜んで教えてくれます。
お問い合わせは、LINE:@563ixirzから!
ご連絡をお待ちしております。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
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