横浜駅東口より徒歩4分。
完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。
オステオパシーは元々、西洋医学の医師であったA.T.スティルが創始した『自然医学』です。
医学的なエビデンス(科学的根拠)を伴い、妊婦さんのマタニティケア(安産支援)が19世紀から行われていました。
産科オステオパシーによるメリットは以下にあげられます。
①妊娠中の腰痛、股関節痛などの痛み症状や逆子などのお悩みの改善・解消。
②帝王切開・鉗子分娩・吸引分娩などの医療的介入に至るリスクの軽減。
③赤ちゃんの『出生トラウマ』を軽減することによる発達支援。
出産や出生は子どもにとっても、一回限りの経験。
そして、子どももお母さんも命懸けになります。
お母さんが無事で、赤ちゃんも無事生まれてくれることが、いつの時代にも望まれることになります。
そして出産は、なるべくスムーズな自然出産によって生まれる方が、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても利点が大きいということは、明らかなことです。
お母さんのお体を良くすることは、赤ちゃんのベッドを良くすることなります。
お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても快適な妊娠ライフになります。
また、生まれた時の状況って、想像している以上に大切です。
この時に受けたストレスが大きく影響している方を多く見ています。
この体のまま成長したら、どんな影響があるのか心配になることがあります。
少しでも影響を取り除いて、健やかに成長していって欲しいと思います。
「小枝が曲がれば、実際の木もそれに従って曲がる。その貴重な小枝を真っ直ぐにするときに神様のご加護がありますように。」
有名なアメリカのオステオパスの言葉です。
とはいえ、出産はいつ何時状況が変わるのかわからないですね。
そのため、お母さんを含め、周りのみんなが心配や不安を持ってしまいます。
そんな不安や心配を少しでも和らげられるようオステオパシーを通して関わらせていただきたいと思います。
ちなみに、胎内環境と出生の状況が赤ちゃんの人格形成に深く影響しているということに気が付かれた医師がいるのをご存知でしょうか。
トマス・バーニー医師の『胎児は知っている母親のこころ』(日本教文社)という文献で、医療現場で日常的に用いられている鉗子分娩、吸引分娩、帝王切開、陣痛誘発剤、無痛分娩などの医療的介入が、生まれてくる赤ちゃんにどのような影響を及ぼすかを語られています。
鉗子分娩で生まれたケースの一例をお話ししていきます。
鉗子分娩とは、子宮口から金属のへらを組み合わせた大きいピンセットのような器具で赤ちゃんの頭部をはさんで引っ張って出産させる分娩手術をいいます。
これは微弱陣痛などにより子宮口がなかなか開かず、母体や胎児がこのままだと負担が大きくなると判断した場合、介助的に用いられます。
鉗子分娩には麻酔も使われることがあります
が、赤ちゃんが鉗子で挟まれる痛さは、麻酔で抑えきれるものではないとされます。
鉗子分娩で生まれて、催眠療法を受けた方を、出生時にまで退行していくと、分娩時を痛かった、怖かった、暴力的だったと表現するようです。
鉗子で引き出される体験で生まれた人は、スキンシップを嫌ったり、なでられたり、抱きしめられたりすることに恐怖心を伴うこともあるようです。
他にもストレスを感じると、頭、首、肩の痛みとなって現れることもあるようです。
お伝えしたように出生時の経験が、その後の発達に影響したり、成人になってからも影響を持ち続けているということは、トマス・バーニー医師以外にも多くの意見があり、私たちオステオパシーで関わる私たちの間でも広く理解されています。
誤解のないようにお伝えしますが、お母さんと赤ちゃんが無事であることが第一です。
鉗子分娩や帝王切開など医療的介入が最善のケースももちろんあります。
そうした医療的介入そのものを否定しているわけではないのです。
ただ、なるべくならスムーズな自然出産を迎えられる方が母子ともに好ましいとは言えると思います。
オステオパシーにより、そうした医療的介入に至るリスクを事前に減らし、スムーズな出産を支援することが可能であるということは、お伝えする価値があるかと思います。
マタニティケアとして、オステオパシーの施術を受けることで、必ずしも自然出産が可能、もしくは安産になると言っている訳ではありません。
しかし、産科のオステオパシーがマタニティケアとして非常に有益な選択肢だとお伝えすることはできます。
これは、妊娠中は様々な身体の不調や、不安があると思います。
妊娠出産を経験されている方はもちろん、はじめての妊娠で不安のある方もみえます。
妊娠中の身体の不調としては、お腹が大きくなることで起こる腰痛、股関節痛、尾骨痛。
他にも頭痛や膝の痛みなどの症状を感じている方が多いようです。
他には、高齢出産や初産で出産に不安を感じている方なと、なるべくなら自然なお産を経験したいと考えている方は、基礎医学に立脚したマタニティケアを実施しているオステオパシーの治療院へお越しください。
ただし妊娠16週目以降のご対応とさせて頂いております。
また、逆子のお悩みに関してはお断りしております。
オステオパシーにおける妊婦さんに対する手技技術に不安がある方もあると思いますが、これらは極めて安全性が高く、ソフトな方法になります。
また解剖学や生理学などの基礎医学に立脚したものであるので、安心して受けていただけると思います。
ほかにも、オステオパシーは実際に吸引分娩や鉗子分娩などで生まれた小児の頭蓋や脳の緊張を軽減することも得意としておりますので、産前のお母さんの身体だけではなく、産後のお子様にも安心して受けていただけることをお伝えしたいと思います。
最後に…。
産前だけではなく、産後のお母さんの身体やお子さんのケアがより健全であるために、オステオパシー治療院がお手伝いできることがあります。
もちろん、ケアのメインは婦人科、産科の病院または助産師さんにしていただく部分となります。
そして、私たちのオステオパシーならではのケアも助けになるのではないかと考えております。
産前産後の繊細な身体の環境をオステオパシーにより整えることで、医療機関での治療がより効果的になることもあります。
もちろん。病院や助産師さんの処置の妨げになるようなことはありません。
危険な手法ではありませんし、妊娠中は胎児に働きかけることや刺激を与えることも行いません。
人の身体はみんな違うように、様々な原因と状況に対応した施術を行います。
ストレスのない妊娠生活の継続、大切な胎児の発育、そして赤ちゃんを迎える出産、お身体を労るための産褥期の回復のためのサポートをしていきます。
マタニティケアを含め、みなさんのお身体が、より良くなっていく環境を整えるようにオステオパシーを通じてお手伝いさせて頂きます。
身体の不調は、原因が複雑に重なり合っているケースも多くあります。
あなたに合った最善の方法で、できるだけスムーズな回復ができるように努めさせていただきます。
お問い合わせは、LINE:@563ixirzから!
ご連絡をお待ちしております。
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【インフォメーション】
Osteopathic pain management center
(オステオパシック ペイン マネジメント センター)
住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14リバース横浜501
電話番号 070-3345-3322
診療時間
平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00
土曜日9:30〜19:00
休診日
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