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ガチガチの筋肉と言われたら《横浜市で完全予約制のオステオパシーの治療院『Osteopathic pain management center』です。》

横浜駅東口より徒歩4分。

 

完全予約制のオステオパシー治療院「Osteopathic pain management center」です。



整体やマッサージを受けにいって「アスリート並みにガチガチです」と言われた方もいると思います。


当院に来られた方が、そう言われましたと教えてくれる事があります。




ここで疑問が生じます。

実は、トップアスリートほど筋肉はゆるゆるな状態なんですね。



筋肉の硬さは、筋緊張と言われるものです。

筋肉が硬い状態は、筋肉の粘弾性の低下と神経系が過剰に緊張している結果なのです。

神経系のコントロールをしているのが、小脳など上位中枢がしています。




トップアスリートは、安静には筋が柔らかく、動作の時にはグッと硬くしたり、しっかりと伸びたり、瞬間的にも持続的にも微妙なコントロール系も優れています。




なので、アスリート並みにガチガチはよくわかりません。

(
トップアスリートを診た事がないだけなのか、アスリートの範囲が広すぎるのかはわかりません。)




筋肉が硬くなるのは、寝たきりで動かしていないことや、筋肉の損傷があってかさぶたを作るように硬くなったりします。

あと神経系が過剰に興奮してきる事が上げられます。

全身がガチガチな人は、共通して力が抜けないと教えてくれます。

神経系が過剰に興奮していますね。



マッサージを受けてもすぐに戻ってしまいます。




では、なぜ力が入ってしまうのでしょうか?

なぜ力が抜けないのでしょうか?

 

 

現代の医学(西洋医学)では,こういう状態は体のエラーとして捉えます。

 

しかし,見方を変えたらどうでしょうか?

 

ガチガチに緊張した状態でも守りたいものがあるとしたら。

 

身体の中の環境や生活環境などに適応した結果と考えられないでしょうか?

 

 


一般的には、猫背や反り腰、ストーレートネックなどが歪みがと言われていますが、そうではありません。


オステオパシーの専門家は,今まで蓄積してきた様々なストレスの結果と考えています。



原因は複数ありそれらか慢性的に積み重なった結果で脳が最終的に信号として出しています。




その蓄積してきた問題を玉ねぎの皮を丁寧に剥いでいくようにして根本的原因を改善いかないといけません。


それらを改善していくと、呼吸が大きくできるようになり、呼吸循環器系の働きがよくなる事で老廃物の排出が促され代謝が上がっていきます。

身体が上手く働くようになり、余計な力は抜けて、必要なところに力が入るようになります。

身体が整うことで自然治癒力を引き出し、痛みや不調を乗り越えられるようになっていきます。



そういうお身体にしていきたいですね。



 

 といっても専門家に診てもらわないといけませんね。

 

自分でできることはないのでしょうか?



筋肉をどうすればゆるめられるのかをみていきたいと思います。

 

 

マッサージをしなくても筋肉はゆるみます。


一般的に知られていませんが、その方法はたくさんあります。


例えば、極端な例ですが筋弛緩剤といって筋肉を緩ませるお薬もあります。



他にも、リラクセーション訓練、ストレッチ、温めたり、冷やしたり、筋肉の収縮を使って緩める方法や、神経の反射を利用する方法などいっぱいあります。

針やお灸、漢方なども緩ませることが出来ます。


食事によってもこの変化は起こります。

食事だと何週間もかかって変わるというイメージがあると思います。

確かにそういうのもあります。

そして、その場で変わる物もあります。

それは柔らかくなるものと、硬くなるのものと両方です。



最近はそういうものにアンテナを張っているせいか、当院に来られている方から面白い健康食品を頂くことが増えてきました。

薬事法が変わってから効くというのが言えなくなりましたが、興味深い変化を起こすものがあります。

施術を効率よく行うために使う事があります。

前処置で使ったり、効果を持続させるために使ったり、途中で使うことも。




筋肉が硬くなるのは、脳から脊髄、神経、筋肉へと興奮させる刺激が増えているためです。


マッサージみたいに対象の筋肉に物理的な刺激を加えてゆるむことも出来ますが、神経の興奮を抑えることでゆるめることなどもできます。


ですので、その方法はたくさん存在します。



筋肉のテクニックは、関節のテクニックと同様に山ほどあります。

どれも効果がありますが、正しくやらないと効果は期待できません。


よくあるのがYouTube見ながらストレッチしても変わらないというものです。

そもそも正しい情報でない可能性もあります。

そして、正しく出来ていない可能性もあります。


ストレッチが上手くいかないのは、多くは時間が短すぎる場合か、伸ばす強さが強すぎる場合、その両方ともの場合です。

自分で数えているとついつい速くなってしまったり、強く伸ばしすぎて力んで筋肉が収縮していたりですね。

これでは、変化が起こる手前で終わってしまうので変化が起こりませんし、筋肉を伸ばすはずが縮んでしまっています。

筋肉を緩める方法はほとんどが正しくやれば効果は出ます。


効果が出ていない時は一度振り帰ってみてはいかがでしょうか?



心も体も快適な生活を送っていきましょう!




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【インフォメーション】

 

 

 

 

 

Osteopathic pain management center

 

(オステオパシック ペイン マネジメント センター)

 

 

 

住所 神奈川県横浜市西区高島2−5−14リバース横浜501

 

 

 

電話番号 070-3345-3322

 

 

 

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平日 9:30〜13:30 15:00〜20:00

 

土曜日9:30〜19:00

 

 

 

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